モチベーションが下がる言動

リーダーシップ

仕事をしている中で、モチベーションが下がるタイミングはいくつかあります。たとえば、仕事がうまくいかない時や、プライベートが順調でない時です。しかし、これらの要因は自分自身に起因しているため、モチベーションを立て直すことは比較的容易です。なぜなら、問題の原因が自分にあると理解しているからです。

では、一番モチベーションが下がるきっかけは何でしょうか。それは、上司から自分の仕事を批判された時です。批判とアドバイスは紙一重ですが、人格を否定されるような言葉を投げかけられると、「もう仕事を辞めようかな」と思ってしまうほどモチベーションが大きく下がります。

それでも社会人として、仕事を前に進める必要があります。本当に仕事って辛いと感じる瞬間です。完璧な仕事をしていれば、常に賞賛を受けてモチベーションが下がることはないのかもしれません。しかし、私たちはロボットではなく、感情があり、やる気にも波があるものです。上司もまた、自分のモチベーションの波で動いているはずです。

お互いがネガティブな状態にある時に、このようなモチベーションの低下が発生するのではないかと考えています。私はまだリーダーとしての経験は少ないですが、リーダーは部下の成長を考えて行動する必要があります。

常に褒めるだけでは部下は成長せず、ある程度の批判を受けることも必要です。常に肯定されていては、人の成長は望めません。部下の行動に対して異なる意見を取り入れることで、新たな視点が生まれ、その人の成長につながるでしょう。

リーダーである以上、部下に嫌われることを恐れず、適切な批判をする必要があります。ただし、その批判の仕方も重要で、上司やリーダーはその点についてしっかりと学ぶ必要があると思います。モチベーションを下げるような批判は、リーダーの資質が問われることになるでしょう。

正しく理解してもらい、モチベーションを下げずに批判を受け入れてもらうことが最善の策です。しかし、相手も同じ人間であり、自分が思うような反応をしてくれるとは限りません。批判されたらモチベーションが下がることもあるでしょう。だからこそ、人間同士、お互いを高め合える存在として仕事をしていく必要があると感じています。

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